再発が多いのが男性

男性と女性のうつ病

人生の中で一度や二度は不安にかられてしまい、不眠になることは有ります。決して珍しいことではありません。一番は、そこからどう乗り越えようとするかが大事であり、道のりの中で不安にかられたり、不眠に苦しむことが良かったと思える時がいつかくるはずです。

 

ただし、精神的なダメージが大きいと、なかなか乗り越えることが難しくなり、どんどん症状が悪化し、うつ病が発症してしまいます。

 

うつ病の障害有病率としては男性が10%前後、女性が20%前後と言われています。つまりは10人に1人は一生のうちに一回はうつ病にかかることになるわけであり、そういう意味ではうつ病な誰でもかかる可能性がある病気であります。

 

どうして男性より、女性のほうが発症率が高いのかと思われる方もいると思いますが、この原因は女性ホルモンの影響です。結婚や妊娠など、さまざまなことが起こることで、ストレスがどっとたまるために、うつ病にかかりやすい要因が数多くあるためと考えられています。

 

うつ病の発症率が多いのが女性ですが、何度も再発し、症状が悪化するのが男性というデータが出ています。

 

男性によるうつ病の要因は過剰ストレスです。仕事や家庭、金銭などのトラブルが関係してきます。長期間にわたり続き、なかなか乗り越えることができないために、過剰ストレスが長期間にわたり、うつ病を発症し、再発を繰り返すことも十分にあります。

 

 

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