運動を取り入れること

気分を爽快にすること

SSRIの薬を服用しているときは絶好調。
でも、薬が冷めているときは、、、、

 

どうしても、うつ病が完全に治ってない時は、調子が良い時、調子の悪い時があります。調子が割るときは、何もやる気が起きない、不安なことばかりを考えてしまいます。

 

そんな時は、まずムリなことをしないこと。無理をすることで、逆にうつ病を悪化させてしまうことになります。ちょっとした事ですが、けっこう大きなことなので、十分に心を、体を休ませることが重要になるかと思います。

 

気持ちを変化させることも大事だし、休ませることも重要です。

 

しかし、気持ちがある程度回復してきたのなら、布団から出て、気分転換に運動をすること。室内にいると、どうしても不安なことや、鬱なことばかりを考えてしまうので、いつもとは違うところに行き、親近感のあるところに率先していくことが大切です。

 

どうしても、うつ病の症状があると、一日中嫌なことばかり考えてしまうので、今まで行ったことがないところに行き、普段とは違うことを脳に考えさせることが大事です。

 

でも、そんなに急にはできないという人もいます。外にでるのがつらいと思う人は、室内で、自分の好きなことをすること。

 

たとえば、動物と遊んだり、音楽を聞いたり、本を読んだりと、できるだけ、楽しいことを率先しておこなうことが大事です。楽しいことを、毎日のようにおこなうことで、じょじょにうつ病が薄れていき、人生の”コツ”というものが確実に見えてくるものです。

 

人それぞれのうつ病の感じ方は違うと思うので、自分なりに楽しみ方を見つけて、じょじょに不安な部分を薄れていくことが重要になるかと思います。

 

SSRIの薬を服用しつつも、最終的には、何も薬を使わないようにするのが、最終手段になると思います。

 

 

 

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