医師と相談

自己判断ではなく医師にまかせる

昔と異なり、現在はインターネットを利用することで、気軽に抗うつ薬のSSRIなどを気軽に、安く購入することができます。

 

しかし、薬を購入できたとしても、根本的な部分であるうつ病の改善にはつながりません。やはり、改善を図るには、病院の精神科でしっかりとした検査を受けることが重要になると思います。

 

精神科で、担当の医師と問診を繰り返すことで、医療機関により抗うつ薬のSSRIなどが処方されます。
SSRIの種類は、担当の医師により異なりますが、何よりも患者に合わせて薬が処方されるために、まずは病院にて診察を受けることが重要になります。

 

それとともに、認知行動療法も平行して行い、脳のメンタル的な部分とともに、体全体の回復も同時に行い、社会復帰をアシストしてくれます。

 

抗うつ薬の服用量についてで、薬により微妙に異なりますが、基本的に、最初の1〜3ヶ月は少しずつ処方します。これは、副作用を最大限に抑えるためです。そして、徐々に量を増やし、最大量まで服用し、副作用を抑え、最大限の効果を表し、うつ病の改善につなげます。

 

一般的に、効果が現れるまでは2〜3週間と言われていますが、それでも早い人や遅い人もいるために、基準として理解しておくこと。

 

まれに、6〜8週間服用しても期待通りの効果が出ない場合もあります。そのような場合は、抗うつ薬の種類を変更します。

 

抗鬱薬を服用し、半年ほど経過をたどり、効果を感じたり、効果を感じたら、そのまま服用を続け、医師の判断で、「心、体」の元気を見極め継続して薬を服用するか、そこから少しずつ薬を減らすかの判断を仰いでくれます。

 

 

最終的には、最低量の薬の維持と定期的な受診で、体のコンディションを良好に保ち、1〜2年後には、薬を使わずに、うつ病を完全に治す事ができると思います。

 

 

 

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