飲み過ぎには注意が必要です。

アルコールやカフェイン

軽いうつ病の患者は、アルコールは逆に効果があると言われています。気分を爽快にして、悩んでいる部分をやわらげてくれます。

 

しかし、アルコールを過剰に服用すると、効き目が薄くなり、過剰に飲んでしまう恐れがあります。そうなると、脳が麻痺を起こし、逆にうつ病の症状が強くなるとされています。

 

なおかつ、SSRIなどセロトニンを高める薬と、アルコールを一緒に服用すると、効果が薄まったり、副作用が起こる可能性もあるために、注意が必要です。

 

あるていど、自分自身でコントロールが出来るのなら問題はないと思いますが、飲み過ぎることで、肝臓機能障害、アルコール依存症など、様々な問題につながりますので、十分に注意しなくてはいけません。

 

それから、同じ飲み物としてカフェインが含まれているコーヒー、緑茶にも多少の注意を。
一日に1杯や2杯くらいなら、問題はありませんが、過剰にカフェインを吸収すると、これまた薬の効果が弱くなったり、不眠症が起こる可能性もあります。

 

もし飲む場合は、ノンカフェインなどがオススメ。

 

 

 

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