体の調節を整えることが重要

少し体を動かす、計画をたてること

根本的なうつ病の原因としては、心の乱れが原因。過去に起こったこと、先の不安なことを考えてしまい、自分の精神的な部分をコントロールすることができずに、うつ病になってしまいます。

 

そのために、精神のバランスを整えるために、抗うつ薬のSSRIを服用します。

 

しかしながら、あくまでもSSRIの抗うつ薬は、服用している時に効果が現れるだけであり、根本的な部分は解消ができたとしても、結局は本人の意思が重要になります。

 

そのために、心身の安静が何より大切になります。

 

 

安静といっても、それぞれの備え方がいろいろとあるとは思いますが、たとえば、社会から離脱することが一つの安静と考える人もいますが、結局は人と全く触れ合わないと、否定的な考えを持つことになり、かえって精神的な部分を改善できなくなることになることも十分にあります。

 

そのままにしておくことで、朝どうしても起きられなくなり、体が精神をよりコントロールできなくなり、うつ病を証してしまいます。

 

そのために、まず行いたいのが生活リズムを整えることです。
基本的なことですが、夜に決まった時間になり、そして朝は同じ時間に目をさますことです。このあたり前のようなことを、どれだけ毎日のように続けるかが重要になると思います。

 

まずは自分なりのペースを作り、「夜の10時にねて、朝の6時に起きる」と決め手、毎日のようにおこなうことが重要になります。

 

生活リズムを整えることが大切で、自然と生活の流れが脳に刻まれることになります。

 

そして、体の調子が良い時は、外に出てウォーキングやジョギングをしてもよいかと思います。有酸素運動や太陽の光を浴びることで、脳内のセロトニンが活発になり、精神のバランスを上手くコントロールすることができると思います。

 

まずは、無理をせずに、徐々におこなうこと。

 

 

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